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海外送金(国際送金)に必要なもの、銀行やネットバンキングでの手続き

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そもそも海外送金ってなに?(国際送金)

海外送金という言葉は、一昔前まではあまり知られていない言葉だったかもしれません。
なぜなら、昔では現在のように簡単に海外に行くことができないためで、そのころの人たちは海外送金どころか、海外旅行すら行ったことが無い人ばかりだったからです。

そもそも海外送金とは何のことか、はじめに確認しておきましょう。
海外送金とは、日本国内から海外へお金(現金)を送ることになります。詳しく言うと、日本国内の銀行窓口や送金サービスを利用して海外の銀行、その銀行口座にお金を振り込むことを言います。
例を挙げると、留学先の学校に授業料を納付したり、生活資金を海外で暮らす人に送るなどが含まれます。
また、インターネットを通して海外のネットショッピングサイトで買い物もすることができるようになってきていて、商品の購入の際に海外送金が必要になるケースも増えてきています。

最近では海外送金に関する規制が緩和された影響で、いろいろな送金サービスが登場し、各社しのぎを削って利用者の獲得に力を入れています。
これにより、多彩且つ低額の手数料で海外へ送金できることも利用方法によって存在します。

今までの海外送金といえば、大手銀行窓口のみというイメージでしたが、現在は利用者の状況などによって使い分けが必要になる時代になりましたので、海外送金が必要になった時は直接銀行窓口へ赴くのではなく、他の送金サービス会社と比較してどれが自分にとって一番メリットがあるのか確認を初めに行いましょう。

海外送金(国際送金)できる銀行は? ネットバンキング対応も

海外送金が必要になり、いざ自宅に近い銀行に立ち寄って頼んでみたら、できませんと言われてしまった・・・こんな経験をした方も少なくないのではないでしょうか。
海外送金はどの銀行の本店支店に行ってもそれを行えると思ってしまいがちですが、海外送金手続きができる銀行は限られてきます。
現状をみると海外送金の取り扱いをしている銀行は、全体からするとごくわずかといえます。

都銀など、大手の銀行窓口ではほぼ問題なく行えるはずです。
例えば三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行などです。ゆうちょ銀行(郵便局の窓口)でも海外送金ができます。

この他にどのような銀行が利用できるか確認していきましょう。
海外と密接な繋がりがある銀行、いわゆる外資系の銀行や海外の銀行の日本支店でも海外送金が可能です。世界中に支店を置くシティバンクがその一例です。
このほか、新生銀行、ロイズ銀行などでも送金を行うことができます。
この中にはわざわざ銀行窓口に直接行かなくても海外送金ができるという、インターネットバンキングを利用した銀行もありますので、忙しい人にとっては便利なサービスです。

インターネットバンキングでは海外送金ができない銀行もありますので、確認が必要です。
また、地方銀行の場合は、海外送金の取り扱いをしていないところがほとんどになります。

海外送金(国際送金)に必要な物は?身分証明証・印鑑・送金先の情報・SWIFTコードなど

急遽海外送金をしなければならに状況になりました。
さあ、では何を持って銀行に行ったらよいでしょうか。
印鑑?通帳?身分証明書?といろいろ必要になりそうな気がしますね。
実際に必要なものは、利用する金融機関で異なってきます。

まず、必要な情報はきちんとメモに書いてそれを金融機関にもって行きましょう。
必要な情報とは、送金先情報のことで、海外送金先の銀行名、支店名、銀行番号、支店番号、支店の住所、口座番号、口座名義、受取人の住所が必要になることは言うまでもないでしょう。
これらの情報は非常に重要なものになりますが、これ以外にも忘れていけないものがあります。
それはSWIFTコードと呼ばれるものです。
聞きなれないこのSWIFTコードとはいったい何なのでしょうか。
コードという言葉が含まれていますが、その通り数字のことになります。
桁数は8桁から11桁になり、世界中の銀行を識別するためのコードとなっています。
因みに、SWIFTコードには銀行の支店名なども含まれています。

始めに述べたように、持ち物は各金融機関で異なってきますので、ここでは一例を挙げておきます。
ゆうちょ銀行(郵便局)にて海外送金を行う場合は印鑑、免許証、保険証、パスポートなどの身分証明書が必要になりますので、送金の際は忘れないようにしましょう。
ですので、ゆうちょ銀行の場合は送金先の情報と身分証明書、印鑑、送金するお金を持っていけば、手続きができます。忘れ物のないようにしましょう。

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