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引っ越しトラブルを回避するには

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引っ越し体験談:さまざまなトラブル

知り合いから、引越見積もりをするなら絶対に複数の会社に見積もりしてもらうのが良いと聞きました。
彼女は引越しが大好きです。引越しをすることが趣味のような人です。
この彼女は、一年で三回の引越しをしました。その趣味で培った引越見積もり技術や体験談を聞いていると、本当色々な業者があるのだと思いました。
彼女の話の中で一番腹立たしかったのは、複数の業者に引越見積もりをしてもらい、最終的に一社に決めて他社には断りの電話を入れたとき、他社の営業の方に脅迫紛いの事を言われた。という事でした。
他には、作業員の態度がとにかく悪かったということです。
この二つの事例は別々の業者ですが、双方とも最大手の業者です。
もちろん値段も高く設定されていました。高いお金を出して頼むのだから、営業も作業員も感じのいい人じゃないとダメだよ。と言っていました。
いい話だと思ったのは、営業の方が親切・丁寧に説明してくれて、他に聞きたい事があればいつでも連絡下さいと言って下さった事と、引越し当日に作業員が新しい家についてすぐ使う物を聞いてくれた事です。
これは、こちらから指示をしないと、次々に運びこまれます。この会社も大手の業者でしたが、引越し経験豊富な彼女から言わせると、どこの業者がいいかと言うよりは、担当者の対応が良いか悪いかによる。と言っていました。
営業の方が言われたことも作業員の方のことも、当然と言えば当然の話です。
当たり前のことを当たり前にできるというのは中々難しいことなのだろうかと考えさせられました。

口コミ情報のチェック、引越業者の評判

引越見積もりをする前に口コミを見てみようと思いました。
口コミは匿名で投稿されているので、かなり本音で書きまれています。
実際に、引越見積もりの口コミサイトを見てみると、業者別に良い・普通・悪い。とハッキリ出ていました。
まず、良いから見てみようと思います。
一番多いコメントは営業マンの対応が良かった。
作業員がテキパキしていて気持ちが良かった。
クレームを言ったら丁寧に対応してくれて反対に申し訳なく思えた。
というものでした。
引っ越しは荷物を運ぶだけではないと思います。
お客さんの思い出や新天地で頑張るぞ、という気持ちも運んでいるのですから、業者の方には接客業として仕事してもらいたいと思います。
営業の方が『この仕事取るぞ』とがっついていないのも良かったという意見もありました。私もそう思います。
例えば、洋服を買いに行ったお店で店員がしつこく売り込みをしたり、ずっとついて回ったりする所では洋服を購入しないし、その店員がいる時は行きたくなくなります。
ですから、引越見積もりにきた営業の方がっついていたりして、調子の良い事を言う所には引越しを頼みたいと思いません。
作業員も接客はいらないと思っていたら大間違いです。
他人の家に入って作業をするのだから、挨拶は勿論、笑顔でテキパキと作業して欲しいと思います。
最近はインターネットの普及により、口コミでの評価の広がりが早くなっています。
私たち利用者もこれらを活用して良い業者を選びたいと思います。

引越業者の悪い口コミ・評判

引越見積もりの口コミサイトには、もちろん悪い評価のもあります。
自分が引越しをするとき、また同期が引越をするときのアドバイスの参考にしようと思います。
悪い口コミで一番多いのは営業が言っていたのと値段や搬出時間が違う。作業員の荷物の扱いが雑で、荷物を壊された。クレーム対応した人の話し方が横柄だったなどです。
営業が言っていた値段が違という事は良く聞きますが、これは事前にしっかり説明していればすむ事です。
例えば引越見積もりの後で、荷物が出て来た・増えたという事があると、当然梱包する材料も手間もかかるわけですから、請求金額も変わる事もあります。
その事を営業の方が引越見積もりをする時点で説明するのを怠ったために、起きるのです。
また、そこで説明不足をきちんと詫びて、支払いをお願いするべきところを「しょうがないでしょう」というような言動だと客としては怒り心頭です。
クレームの一つでも言いたくなります。
しかし、そのクレーム対応の人が、真摯な応対でないとさらに話が拗れてしまいます。
引越し業は接客業です。
作業員は接客とは関係ないと思っている人もいるかもしれませんが、そうではないと私は思います。
引越し業に限らず、仕事は誰かと関わっています。
新天地に移り、頑張ろうと言う前向きな気持ちと、馴染めるだろうかという不安な気持ちを持っての引越です。
引越業者のせいで、不安な気持ちに、後味の悪い気持ちもプラスされると、二度とその業者は利用したくなくなります。
引越し業者の方には新しい土地で頑張る気持ちを応援して欲しいと思います。

見積金額を安く/引っ越し体験談

引っ越し体験談その2

私の実家は、私が高校を卒業するまでの間に、3回引越をしています。
一番最初の引越は、私が産まれて間もない頃だったので、覚えていませんが、2回目は中学生の時で、3回目は高校生の時でした。
同じ市内間での引越でしたので、通っている学校を転校するような事はありませんでした。
私の家は3回も引越をしていますが、その中で、引越屋さんを頼んだのは1回だけです。
私の父は大型自動車免許を持っているので、引越はいつも私達家族と父の友人数名で行っていましたが、3回目の引越の時だけは、父の仕事の都合で、引越屋さんを頼む事になりました。
引越屋さんが引越見積もりに来られた時、私は留守にしていたので、母が一人で対応しました。
その日の夜、私が家に帰ると母がとても不機嫌な声で、引越見積もりが母が思っていたより高かったと不満を訴えてきました。
私に相談されてもお金の事は協力出来ないので、愚痴を聞いてあげる事しか出来ませんでした。
しかし、引越屋さんに頼まない訳にはいかないので、家族会議の結果、引越屋さんに運んで貰う荷物を少なくしようと言う事になりました。
引越屋さんにお願いするはずであった荷物を最小限に減らし、改めて引越見積もりをお願いすると、前回より安い引越見積もりを出して貰えたので、何とか無事に引越しする事が出来ました。
私が高校を卒業してからも両親は2回引越をしましたが、2回とも引越屋さんのお世話にはならずに自分達で引越を済ませていました。

ワンルームマンションへの引越。荷物の量と、移動距離で料金が決まる/引っ越し体験談

私は高校を卒業後、大学へ進学せずに、就職する道を選びました。
最初の就職先は実家から通える場所でしたが、次に働きたいと思った就職先が実家から通える場所では無かったので、就職先の近くへ引越をする事にしました。
両親は引越屋さんに頼まなくても自分達が手伝うと言ってくれましたが、引越先は都会のワンルームマンションでしたので、エレベーターも階段も狭く、素人では上手く荷物が部屋に運べないようでしたので、引越屋さんを頼む事にしました。
持って行く物が少なかった為、引越見積もりも安く付くはずと思っていたのですが、引越先が少し遠かった為、あまり安い引越見積もりではありませんでした。
私は、引越見積もりは、荷物の多さで金額が変わると思っていたのですが、引越先までの距離も関係すると言う事をそこで学びました。
引越の当日、私は先に引越先で引越屋さんが来るのを待っていました。
引越屋さんは到着すると、階段の幅を計っておられました。
そしてタンスや鏡台やベッドを部屋まで運び入れて貰いました。
引越が完了して、精算する時になると、引越屋さんが提示された金額が、引越見積もり時の金額より安くなっていたので、間違っておられると思い、その事を指摘すると引越屋さんは、思っていたより階段が広かった為運び込むのに手間が掛からなかったので、引越見積もりの時より少し割引しておきました、と言う事でした。
意外に融通が効く所もあるのだと感心した出来事でした。

相見積もりで一番安い業者に依頼/引越体験談

私は社会人になってから、5回引越をしています。
引越と言っても、各地を転々と移住して回るような事ではなく、就職先の社員寮を出なければならなくなったりとか、住んでいたアパートが取り壊しになるので立ち退きをしなければならなくなったとかの理由での引越でしたので、5回の引越の内3回は同じ市内の中での引越でした。
一人暮らしをしていましたので荷物もあまり多くなく、引越業者を頼む程の事でもありませんでしたので、自力で引越をしていました。
5回の引越の内、1回だけ引越業者にお世話になった事がありました。
それは他市への引越の時でした。
その時は家族が居ましたので、どう考えても自力での引越は無理だと思いましたので、引越業者に頼む事にしました。
電話帳で引越業者を調べると4社の名前が載っていました。
どの引越業者が一番よいのか分らなかったので、1社ずつ電話をかけてみました。
私は電話越しに大体の引越見積もりを聞きたいと思っているのですが、引越業者は電話では引越見積もりが出来ないと言われるのです。
私は近所に内緒で突然引越したいと思っていましたので、引越業者に家に来て欲しくなかったのですが、見ない事には引越見積もりが出来ないと言われるので、仕方なく家に来て貰う事にしました。
私は引越業者3社に引越見積もりをお願いする事にしました。
ずるい考え方かも知れませんが、3社の引越見積もりの中で一番低価格の引越業者に依頼しようと思っていました。

個人経営の引越業者に見積もり/引越体験談

引越見積もりをする為に引越業者が家にやって来ました。
私は引越見積もりを引越業者3社にお願いしていましたので、今来られている引越業者の方に他社にも引越見積もりを頼んでいる事を悟られてはいけないと思い、何食わぬ顔で話を聞いていました。
日を置いて順番に引越見積もりを出して貰いました。
3社ともの引越見積もりが終わり、見積書を並べて見ていると、引越見積もりが高くてもサービスが良かったりとか、安くてもサービスが悪かったりとか、引越業者によってそれぞれに思うところがありました。
何度見比べてもどこかしら気に入らない所があり、中々決断が出来ませんでしたので、もっと他の引越業者で引越料金もサービスも私が納得して気持ち良くお願い出来る引越業者はないものかと探してみる事にしました。
私が引越業者を調べた電話帳は今住んでいる地域の電話帳でしたので、引越先の地域の電話帳で調べる事にしました。
引越先は私の地元なので、地元の友達に連絡して一緒に探して貰う事にしました。
すると、偶然同級生の男の子が引越業者に就職していると言う情報が入りましたので、その同級生に連絡をとってみた所、確かに引越業者で働いているとのことでした。
しかし同級生が就職していた先は大手の引越業者ではなく、個人で経営しておられる引越屋さんでした。
大手の引越業者よ個人経営の引越屋さんの方が良いかも知れないと思い、その引越屋さんに引越見積もりをして貰う事にしました。

知り合いの業者で安く。サービスも満足/引越体験談

同級生が働いている引越屋の社長さんに、改めて引越見積もりを依頼しました。
その社長さんはとても気さくな方でした。
私が自分の会社の従業員の友達だと分かると、更に親切に接してくれました。
引越見積もりも、今までに引越見積もりを出して貰ったどの引越業者よりも安い値段で出して貰えましたので、友達の就職先の引越屋さんにお願いする事に決めました。
引越の当日、引越し屋さんが到着されると、私も一緒になって荷物運びをしました。
荷物をトラックに積み終えると、私が先導車になって、引越先のアパートまで行きました。
引越先のアパートに着くと、休む間もなくすぐに荷物を入れ始めました。
勿論、私も一緒に荷物を運びました。
引越屋さんの社長は洗濯機や乾燥機を運び入れるだけではなく、配線の設置までしてくれました。
友達はテレビとビデオの配線を設置してくれました。
私に時間があるのなら、ついでだからとエアコンの取り付けまでしてくれると言ってくれましたので、私はお言葉に甘えてエアコンの取り付けをお願いする事にしました。
社長さんが作業してくれている間に毎回こういうサービスをしておられるのか聞いてみました。
すると社長さんは、頼まれればするけれど引越見積もりとは別に料金を頂いていると言われましたが、今回の私の場合は特別サービスだと言ってくれました。
とても有難い事でした。
引越が終わり引越屋の社長さんが帰り際に、励ましの言葉をかけて下さいました。とても嬉しく思いました。
良い引越屋さんにお世話になれて本当に良かったです。

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